2026.3.13

AIによる“監督特化型アニメーション制作”の実践的研究 <途中成果発表会のお知らせ>

2026.3.13

AIによる“監督特化型アニメーション制作”の実践的研究 <途中成果発表会のお知らせ>

「ART DX EXPO #3 東京藝大 アートDXプロジェクト 2025 成果発表展」内にて、AIによる“監督特化型アニメーション制作”の実践的研究 途中成果発表会を実施します。


世界を代表する作家であり、東京藝術⼤学⼤学院映像研究科アニメーション専攻教授である⼭村浩⼆監督の個性や癖を表現できるような、AIによる“監督特化型アニメーション”の制作は可能なのでしょうか?

東京藝術⼤学⼤学院映像研究科と、株式会社AiHUBは、⼭村浩⼆監督の画像、原画等をAIに学習させ、AIにより監督の個性を持った新たな画像や動きを⽣み出す実験とそれを可能とする新たな時代のクリエイター育成を⾏っています。その研究の途中経過発表を下記にて⾏います。どうぞお越しください。

【研究途中成果発表会】
⽇時:2026年3⽉19⽇(⽊)12:00-13:25
場所:東京藝術⼤学上野キャンパス アート&サイエンスラボ4F(申し込み不要、⼊場無料)

研究者・登壇者:
⼭村浩⼆ (東京藝術⼤学⼤学院映像研究科教授)
新井モノ(株式会社AiHUBCTO)
松⽥華凌 (東京藝術⼤学⼤学院映像研究科修⼠2年)
岡本美津⼦(東京藝術⼤学⼤学院映像研究科教授)

【研究体制】
東京藝⼤⼤学院映像研究科映像リサーチセンターDoCK
東京藝⼤アートDXプロジェクト
株式会社AiHUB


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