第18回講座 8月8日(金)

※コ・ホードマン氏の来日は、体調上の理由によりキャンセルとなりました。なお、講座は山村浩二教授とゲストによる登壇で予定通りの日程で開催予定です。
上映作品:『シュッシュッ』(1972)、『砂の城』(1977)、『チャールズとフランソワ』(1988)、『悲しみの白クマ』(1992)、『エコの庭』(1997)、『テディベアのルドヴィック:雪の贈り物』(1998)、『55の靴下』(2011)、『青いビー玉』(2014)

コ・ホードマン Co Hoedeman
1942年生まれ。 オランダで写真の勉強をした後、NFBに就職、1968年から、現在まで45年間、立体アニメーションを中心に実験的なアニメーションや子ども向けの良質な作品を多数生み出し続けている。砂を使った立体アニメーション「砂の城」でNFB発のオスカーを受賞。積木のアニメーション「シュッシュッ」、切り紙を立てて置き換えるドローイングと立体アニメーションを組み合わせた「チャールズとフランソワ」、紙すきを習い、紙の質から自ら作った「悲しみの白クマ」など様々な技法と内容をもった作品を生み出している。正統派の人形アニメーション「テディベアのルドヴィック」シリーズが人気。


注)予告なく演題、上映作品、講師を変更する場合がございます。ご了承ください。